老眼鏡が必要なサインと度数の選び方を紹介するアイキャッチ画像
2026.04.16
コラム

見づらいと感じ始めたら👀老眼鏡が必要なサインと、度数選びの目安

最近、こんな変化を感じることはありませんか?📖📱

老眼鏡が必要なサインをチェックリスト形式で紹介した画像
  • 新聞や本の小さな文字が読みづらくなってきた
  • スマートフォンの画面を無意識に遠ざけてしまう
  • ピントが合うまでに時間がかかる
  • 目の疲れを感じやすくなった

このような自覚がある場合、老眼鏡を使い始めるサインかもしれません🙂
「まだ大丈夫」と思っていても、日常の中で目は少しずつ変化しています。

老眼とは、近くを見るときにピントを合わせる力が弱くなっている状態のことをいいます。
40歳頃から始まることが多く、個人差はありますが、
60歳くらいまでは度数の変動が大きい時期とされています👓

そのため、「年齢だけ」で判断するのではなく、
その時のご自身の見え方に合った度数を選ぶことが大切です😌

あくまで目安にはなりますが、参考としてご覧ください。

度数見え方の目安年齢の目安
+1.00最近、近くが見えにくくなってきた方~45歳
+1.5040cm前後はなして文字を読む方45~50歳
+2.0050cm前後はなして文字を読む方50~55歳
+2.5060cm前後はなして文字を読む方55~60歳

※見え方や適切な度数には個人差があります。あくまでも目安としてご参考ください。

新設計のフレームにより、
通常のメガネのように使えるだけでなく、シート状に折りたたんで携帯することも可能です。
外出先でもさっと使える、毎日持ち歩きたくなる一本です😊

老眼かどうかわからない場合は、
眼科などの専門家にご相談いただき、目の状態を正確に把握することをおすすめいたします。

ご自身の目に合った老眼鏡で、
無理のない快適な「見え方」を大切にしていきたいですね🌱

 

 

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