鼻あてがフレームと一体になったセルフレームのメガネをかけていて、
- 汗をかくとメガネがずり落ちやすい
- 長時間かけると鼻まわりが気になる
- まつ毛がレンズに当たってしまう
といったお悩みはありませんか?👓
特に暑い季節は、汗や皮脂で鼻あて部分が滑り、いつもよりメガネがズレやすく感じることがあります。
そんなときに取り入れやすいのが、セルフレーム用のシリコンノーズパッド「ハナモ~リ」です✨
今回は、スタッフが実際にメガネへ取り付けながら、ハナモ~リを貼る位置や付け方のポイントをご紹介します。
初めて使用する方や、「どの位置に貼ればよいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください😊
ハナモ~リとは?

ハナモ~リは、
鼻あてがフレームと一体になったセルフレームのメガネに貼り付けて使う、透明なシリコンノーズパッドです。
やわらかなシリコン素材が鼻まわりにフィットし、
メガネのズレやずり落ちが気になるときの対策としてお使いいただけます。
貼り付けタイプなので、ご自身で取り付けられるのもポイントです💡
また、透明な素材を使用しているため、取り付けた後も目立ちにくく、
お気に入りのセルフレームのデザインを邪魔しにくくなっています。
ただし、ハナモ~リはすべてのメガネに使用できるわけではありません。
鼻あてが独立したクリングスタイプなどには使用せず、鼻あてがフレームと一体になったセルフレームにお使いください。
メガネの形状によっては取り付けられない場合もあるため、貼る前に取り付け部分の形状をご確認ください。
ハナモ~リを貼る前に確認したいこと
ハナモ~リを取り付ける前に、まずは現在のメガネが鼻のどの部分に触れているかを確認します。
貼る位置がずれていると、思うようなフィット感が得られない場合があります。
また、貼り付け部分に汗や皮脂、化粧品などが残っていると、粘着力が弱くなる可能性があります。
位置の確認とあわせて、取り付け部分をきれいにしておきましょう。
ハナモ~リの付け方を3ステップで解説
取り付け方法は、次の3ステップです👇
STEP1:メガネが鼻に触れている位置を確認する

最初に普段どおりメガネをかけ、セルフレームの鼻あてが鼻のどの位置に触れているかを鏡で確認します。
ハナモ~リは、このときに確認した位置に合わせて貼り付けます。
左右で当たる位置が異なる場合もあるため、
正面だけでなく、少し角度を変えながら確認するのがおすすめです👀
位置が分かりにくい場合は、鼻あて部分を指で軽く押さえ、どのあたりが鼻に触れているかを確認してみてください。
※画像では取り付け位置を分かりやすくするため、レンズの入っていないフレームを使用しています。
STEP2:鼻あて部分の汚れを拭き取る

貼る位置が決まったら、メガネ拭きなどを使って、鼻あて部分の汚れを丁寧に拭き取ります✨
汗や皮脂、ほこりなどが残っていると、ハナモ~リが貼り付きにくくなることがあります。
特に暑い季節や、長時間メガネを使用した後は、鼻あて部分に汗や皮脂が付着していることがあります。
取り付け面が乾いた清潔な状態になっていることを確認してから、次のステップへ進みましょう。
STEP3:剥離紙を剥がして貼り付ける

ハナモ~リの剥離紙を剥がし、STEP1で確認した位置に貼り付けます。
貼り付ける際は、粘着部分に指で触れすぎないように注意してください。
位置を決めたら、シリコンパッド全体がセルフフレームの鼻あて部分に密着するよう、軽く押さえます。
貼り直しを繰り返すと粘着力が弱くなることがあるため、
剥離紙を剥がす前に位置をしっかり確認しておくのがポイントです💡
取り付けた後は、左右の位置や高さに大きな差がないかを確認してから、もう一度メガネをかけてみましょう👓️
実際にハナモ~リを付けてみました

実際にハナモ~リを取り付けてみると、透明なシリコンパッドが鼻まわりにフィットしました😊
透明なので、正面や斜めから見ても目立ちにくく、セルフレームのデザインを邪魔しにくい印象です。
また、シリコンパッドの厚みによって、メガネと顔の間に適度な距離ができました。
今回取り付けたスタッフからは、まつ毛がレンズに当たりにくくなったように感じたという感想もありました。
メガネの掛け位置やまつ毛との距離には個人差がありますが、
メガネのズレだけでなく、レンズとまつ毛の接触が気になっている方にも、検討しやすいアイテムです。
※使用感やフィット感には個人差があります。
※メガネの形状や鼻の形によって、取り付け後の位置や見え方が異なる場合があります。
ハナモ~リはこんな方におすすめです
ハナモ~リは、次のようなお悩みをお持ちの方に取り入れやすいアイテムです👇
- セルフレームのメガネがずり落ちやすい
- 暑い季節に、汗でメガネが滑りやすい
- 長時間メガネをかけたときの鼻まわりが気になる
- メガネの位置を少し高くしたい
- まつ毛がレンズに当たるのが気になる
- メガネのデザインを変えずにズレ対策をしたい
- 自分で取り付けられるノーズパッドを探している
「まずは手軽にセルフレームのフィット感を調整したい」という方は、
選択肢のひとつとしてチェックしてみてください👓✨
取り付ける際の注意点
ハナモ~リを取り付ける前に、次の点をご確認ください。
- 鼻あてがフレームと一体になったセルフレーム向けの商品です。
- メガネの形状によっては取り付けられない場合があります。
- 貼り付け部分の汚れや水分を拭き取ってから使用してください。
- 粘着部分に触れたり、貼り直したりすると粘着力が弱くなる場合があります。
- 汗や皮脂などの影響で剥がれやすくなる場合があります。
- 取り付け後のメガネの洗浄はお控えください。
- 度付きメガネでは、メガネの位置が変わることで見え方に違いを感じる場合があります。
- 肌に合わない場合は使用を中止してください。
- 小さなお子様やペットの手が届かない場所に保管してください。
違和感がある場合や、メガネ自体の調整が必要な場合は、無理に使い続けず、メガネ店へ相談することもご検討ください。
メガネがズレる原因も確認してみませんか?
メガネのズレやずり落ちは、鼻あて部分だけでなく、
フレームの重さやフィッティング、汗や皮脂など、複数の原因が関係している場合があります。
「自分のメガネがなぜズレるのか分からない」という方は、原因と対策をまとめた記事もご覧ください。
記事では、セルフレームがズレやすくなる主な原因と、
フィッティング調整・鼻盛り・貼り付け式ノーズパッドという対策を紹介しています。
ハナモ~リの商品はこちら
貼るだけで手軽に取り入れられる、セルフレーム用のシリコンノーズパッド「ハナモ~リ」。
汗によるズレや、鼻まわりのフィット感が気になる方は、ぜひ商品詳細をご確認ください😊
商品情報
ハナモ~リ(セルフレーム用ノーズパッド)
まとめ
ハナモ~リは、鼻あてがフレームと一体になったセルフレームに貼り付けて使用する、透明なシリコンノーズパッドです。
取り付ける際は、次の3つのポイントを意識してみてください。
- メガネをかけて、鼻に触れている位置を確認する
- 鼻あて部分の汚れをきれいに拭き取る
- 剥離紙を剥がし、確認した位置に貼り付ける
貼る位置をあらかじめ確認し、取り付け面を清潔にしておくことで、初めての方でも作業を進めやすくなります✨
メガネのズレや鼻まわりのフィット感が気になる方は、
ご自身のメガネの形状を確認したうえで、ハナモ~リを試してみてはいかがでしょうか😊
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